思春期男子2人と3人で暮らすアラフィフ・フリーランス主婦です!日常、節約、ミニマルライフを目指したい☆彡よろしくお願いいたします。
現在、実際に暮らすのは主婦の私と、息子2人ですが、単身赴任の夫、そして、社会人2年目になる娘もいます。
娘は家を出て1人暮らしをしているので、娘にかけるお金はもうないのですが、携帯代はいまだに支払い中。(手続きに失敗して、そのままになっている。これは今年中に所有者を娘自身に変えたい)
私は、結婚当初から家計簿を付けてやりくりをしてきました。
うまく使いこなせなくて何回も失敗をしていますが、やはり家計簿は必須だと感じています。
家計簿のメリットは何と言っても不安が無くなることです。
数字は正直ですから、嘘を付かずにすべて書き出すことにしています。
そんな私が長年お世話になっているのが「羽仁元子案」婦人之友社の家計簿。

この家計簿は少し複雑で、最初は付けるのが大変でしたが、つけ初めの当初につけ方の講習を受けたりしてなんとか続ける事が出来ています。

この家計簿のやり方でつけ始めて12年目になります。それまでは色々な家計簿や自作の物など試してみたりでしたが家計がぼやけて不安が多かったです。
(写真の家計簿の左に並ぶのは愛読書の料理本)
最近はアプリなどで家計管理をするのが主流かもしれません。
私はパソコンやアプリを扱うのが大好きなので、家計簿アプリも少し挑戦してみたこともありますが、家計簿は手書きに落ち着いています。
手書きにすることのメリットとして、思いついたことをちょこっとメモすることもできますし、紙をペラペラめくって全体像がみられることです。
なので、家計簿だけは「紙」。
さて、長年同じ方式、ほぼ同じ費目分けで続けてきました。
毎年年末(12月31日)に家計を〆て、新年かた新たにスタートします。
年毎に家計を管理しているのですが、家計簿も溜まってきましたのでここ10年くらいでどのくらいの推移があったのかをグラフにしてみました。

ちょっと分かりにくいかもしれませんが、ざっと過去11年分の生活費のグラフです。
・2018年、長女が中学入学、同時に夫の単身赴任がスタート
・2024年、長女が就職で家を出る
・2025年、長男中一、次男小5、主婦(私)50代
食費(棒グラフの赤い部分)
これはおかず代や外食、子どもの給食など食べものすべてが含まれています。ブログを始めた頃、投稿&節約をがんばって少しだけ少な目かもしれません(笑)今は食べる人は減りましたが、物価高と、男子2人の食欲が凄いので食費は上がっています。
住居・光熱…(緑)
電気代と家賃、家電の買い替えなど家に関するものがすべて含まれています。我が家は地方で、古い安めの賃貸なのでここは抑えられているのかな、と思います。
教育(青)
子どもに関するもの全般です。学校の教材、習い事や子どもの小遣いなども。
2018年、娘が中学入学しました。私立ほどではないとしても、県立で進学校だったため教材費が高額でした。制服やかばん、靴なども指定のものが多かっため、教育費が上がっています。(長男は市立中学に通っていますが格安です!)
その後2022年、娘が公立高校から私立に転校💦予期せぬ事態でした。ここでまた学費が上がりました。
職業(黄)
これは夫に関するものです。2018年12月から単身赴任がスタートしました。そのため、車を買ったり色々と費用がかさみました。ここから夫は自分で家計アプリでやりくりを始めています。夫の生活費はすべて「職業費」に入れていますので、職業費以外の費目の内容は子どもと私の分となっています。2024年には夫用に新車を購入。「仕事頑張っているからいいではないか。僕だってカッコいい車に乗りたい」とのことで、ちょっと贅沢だと思ったのですが、中古の軽自動車から自動運転機能あり・新車の普通車に乗り換えました。2025年もすごく支出上がってます。転勤でかなり場所が離れていて、帰省の費用も高くなりましたが、会社からその分の手当が出るので収入も多めとなっています。
ざっと、大きい支出はこのくらいでしょうか。
私の小遣いは長年5,000円と決めていたのですが、流石に数年前に月1万円に値上げをしました(笑)
小遣いでは趣味で本を買ったり、友達とのランチ代の他に、化粧品、美容院代も賄います。
本年も家計簿がんばっていきます!

